ISO 品質・環境への取り組み

品質方針 (ISO9001) 

行動指針

1.

法令・品質マニュアル・基本ルールを守り、品質の維持向上に努める。

2.

①品質不良・事故トラブルの真因をつかみ解析し対策をとること。

②品質提案活動(ヒヤリハット提案・改善提案等)を活発に行い予防につなげること。
その2点に社員全員で取り組み、お客様の満足を著しく損ねること及び当社の信頼を
失墜させる品質不良・事故トラブルの発生を極限まで低減する。

3.

社員のモラル向上教育・力量教育を計画的に行い、
お客様の求める品質・サービスレベルに向上する。

4.

業務範囲およびその責任と権限の明確化を行い、お客様の要求に素早く対応できる
体制作りを行う。会議体を見直し「チェック」→「アクション」が出来る仕組みづくりを行う。

5.

品質マネジメントシステムの有効性に関して「役員会」「品質会議」「品質管理委員会」
「マネジメントレビュー」を通じ監視・検証し、継続的な改善を行うことによりお客様の信頼に応える。

環境方針 (ISO14001)

行動指針

1.

全社的な省エネおよび省資源の推進。

2.

軽油等の効率的使用。

3.

全社的廃棄物の分別・減量・再利用・再資源化の推進。

4.

環境にやさしい車両・設備などの購入の推進。

5.

環境活動の為の環境教育の推進。 

6.

協力会社への環境配慮活動への協力体制の強化。

7.

環境マネジメントシステムの定期的な見直しと継続的な改善。

G マーク制度

全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会は、トラック運送事業者の交通安全対策などへ事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する貨物自動車運送事業安全性評価事業を実施しています。

この貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を、高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。

※平成30年12月13日現在、安全性優良事業所は25,343事業所あり、これは全事業所数の29.6%にあたります。